看護師の採用支援|人材紹介に頼らない採用チャネルづくり

看護師の採用を、人材紹介だけに依存しない形に組み替えます。

看護師の採用が紹介依存になりやすい理由

看護師は全国的に売り手市場であり、かつ人材紹介が最も発達した職種の一つです。求職者側にとって紹介会社の利用は手間が少なく、結果として求職者の多くが紹介経由で動きます。採用する側は紹介に頼らざるを得ず、採用が決まるたびに理論年収に応じた手数料が発生します。

紹介経由の採用が悪いわけではありません。問題は、それ以外のチャネルを持たないまま採用計画を立てると、採用単価が下がる余地がなくなることです。

紹介に頼らないチャネルの作り方

1. 勤務先の実像を具体的に描く。病院とクリニック、介護施設では、看護師の仕事の中身がまったく違います。とくに介護施設の看護は経験者が相対的に少なく、業務内容が想像できないことが応募の壁になります。バイタルチェック・処置補助・記録が中心であること、介護職とどう分担するのかまで具体的に書きます。

2. 夜勤・オンコールの実態を先に開示する。回数、手当、体制。ここを曖昧にすると、応募前ではなく面談後に辞退が出ます。

3. 条件が良い場合は、それを一目で分かる形にする。給与や福利厚生が相場より手厚いのに伝わっていないケースは多くあります。

4. 中長期のチャネルとして育てる前提で運用する。紹介から一気に切り替えるのではなく、並行して媒体経由の応募を積み上げていく進め方をおすすめしています。

実績:介護施設の看護師採用

四国地方の介護施設(施設看護師・介護士/正社員)の事例です。年間400万円規模を投じても応募6件・採用1名という状態から、相場の約1.5倍の給与・提携保育園の完全無料といった待遇を可視化し、看護師向けには「介護施設で看護師として働くとはどういうことか」が伝わる原稿に作り直しました。結果、応募が継続的に発生する状態となり、採用単価は約400万円/名から約70万円/名へ改善しています。

ただし、看護師は売り手市場かつ人材紹介が主流の領域です。即戦力を確実に採りたい場合は、成果報酬型の専門媒体を併用したほうがよいケースもあります。当社の支援が合うかどうかは、無理に媒体運用へ誘導せず正直にお伝えします。

よくある質問

Q. 紹介会社との併用はできますか。
できます。むしろ併用しながら媒体チャネルを育てる進め方を推奨しています。

Q. どのくらいの期間で成果が出ますか。
応募が動き始めるまでに1〜2ヶ月、そこから改善を重ねて積み上げていく想定です。売り手市場の職種のため、短期で大量採用する性質のものではありません。

Q. クリニック・病院でも対応できますか。
対応できます。施設種別ごとに求職者のつまずく点が違うため、原稿は分けて設計します。

料金

ジョブコネクトは初期費用・月額固定費のない完全成果報酬です。以下の2プランからお選びいただけます(合算はいたしません)。

  • 面談着座プラン:一律8万円/回(求職者との面談が着座した時点で発生)
  • 採用成果プラン:50万円/名(採用が決定した時点で発生)

※有料掲載を行う場合は媒体費のみ発生し、コネクトへのお支払いはありません。詳しくは料金プランをご覧ください。

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